睡眠時無呼吸症候群の夫の観察

検査方法

検査方法は2種類あります

1.自宅でおこなえる簡易式診断器による方法
病院から機械を借り、無呼吸、酸素濃度を自分でスクリーニングする検査

2.睡眠ポリグラフィー
病院に1泊入院をし検査をおこないます。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんが対象になることが多いです。
(問診で重症と思われる人が薦められます)
別室で臨床検査技師が泊り検査をします。
脳波計、下顎の筋電図、鼻と口の呼吸、イビキ音、胸、腹の動き、眼球運動
心電図、足の筋電図などを測定し、結果を見て医師が診断します。
検査により、睡眠時無呼吸症候群のタイプ(混合型、閉塞型、中枢型)や
重症度を判定することができます。
保険は適応されますが、個室に入院することになるので
安くても5万円はかかります。



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