睡眠時無呼吸症候群の夫の観察

検査入院

入院当日、早めに自宅で夕食を済ませバスタオルと前開きパジャマを
もって病院へ行きました。
どのような検査かと言うと、終夜睡眠ポリグラフィーという検査で、睡眠中の
呼吸状態血液中の酸素濃度などを同時に測定し、無呼吸の有無を
知ることができます。
その様子は別室のモニターで監視されます。
頭や、胸に心電図を測るときみたいな機械をつけられ、寝るように言われます。
当然、そんなモノを付けられて熟睡はできないので何度も目が
覚めたと言ってました。
一番困ったのがトイレへ行けない事だったらしいです。
じゃ、どうしても行きたい時はと聞くと尿瓶を渡されそこにして下さいと
若い看護婦さんに言われました。
尿瓶のお世話になり無事、朝を迎えるとシャワーを浴び退院です。
バスタオルはこのシャワーの為に必要だったんですね。

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